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雑多

東京で黒湯温泉と黄金の湯と呼ばれる温泉に入ってきた感想

投稿日:

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東京の武蔵小山にある清水湯の温泉に入ってきました。日々の疲れを取る為、黒湯温泉や黄金の湯がおすすめと聞いたので行ってきました。

清水湯

東京都品川区小山にある武蔵小山温泉の清水湯を体験してきました。たまたまバーで知り合った温泉マニアに紹介された温泉。そこには、黒湯温泉や黄金の湯と呼ばれている温泉があるから絶対行ったほうがいいとおすすめされました。

黒湯?黄金の湯?と名前にもなんだその温泉は!!いかにも、ゲームに出てきそうなネーミング。その温泉にインパクトを感じました。武蔵小山駅より徒歩5分ぐらいで行けるので、休日にどうぞ。

その方いわく黒湯温泉と黄金の湯が同時に味わえる場所はなかなか無いとの事。お値段も安かったです。九州出身なので大分有名どころの温泉は入った事あるのですが、黒湯温泉や黄金の湯は初めだったのでその時の感想など。

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黒湯温泉、黄金の湯とは?

簡単に言うと普通の温泉よりも体によく、治療湯としてでも使われているみたいです。黒湯だけでも凄いのですが、黄金の湯はさらに深いところから湧き出ている湯なため、まさに治療湯。

黒湯温泉

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頭が重い、イライラする、疲労感が取れない、よく眠れないなどの、何となく体調が悪いという検査をしても原因となる病気が見つつからないものも万病予防に効果のある万能温泉

深さ200メートル。100~200万年前の地層から湧き出る清水湯の黒湯温泉は、東京の黒湯の中でも肌理(きめ)が細かく、澄んだ濃い目の琥珀色の上質の温泉です。フミン酸、ミネラル、イオン分が豊富で、高効能なモール泉であり、一般の温泉と比べて泉質の劣化が起こらず、いつまでも新鮮なミネラル成分を蓄えています。保湿、保温に効果を発揮します。万病予防に効果のある万能温泉と言われています。

武蔵小山 清水湯の温泉

湯の色は本当に真っ黒です。黒すぎて湯の底の段差が見えないという感じなので、入るときは気をつけて下さい。色はコーヒーに近いかもです。武蔵小山温泉に関しては、露天用と室内の温泉が両方ありました。外で浸かると気持ちいです。

黄金の湯

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初の療養泉にも認定されているぐらいなので、本当に貴重な湯。皮膚の病気の治療は特に効果的みたいです。男性湯はこんな写真ではなく丸い感じでもっと狭いです。

黒湯よりずっと深い地層から湧き出ているのが黄金の湯です。武蔵野台地の東部、新第三系鮮新世末から更新世前期にかけての500万年前の上総 層群の地層の、深さ1500メートルから湧出。初の療養泉にも認定されています。うがい薬のイソジンの成分ヨードがかなりの高濃度で入っていますので切り傷、擦り傷など効果があり、また、喉の痛みなどは初期段階でしたら さっと痛みが引くように無くなったりもします。

武蔵小山 清水湯の温泉

見た目は、黄金の湯といわれている通り黄色い湯です。塩分濃度がすごく高いので、舐めないでください。と注意書きされています。露天風呂で温泉自体は少し小さめ。いっぱいいっぱい入って大人8名が限界かもってところ。

武蔵小山温泉の感想

祝日にいったのですが、人が凄く多かったです。黒湯温泉は入れると思いますが、黄金の湯は並ぶ感じ裸で立って待っている人もいるぐらいです。また、大人8人が限界と書きましたがそれも体操座りしてなので。

正直なところゆっくりできなかったというのが正直なところ。でも貴重な湯を肌で感じる事できたのでよかったです。温泉マニアの方いわくこの2種類の湯を味わえて料金が大人460円がおすすめとの事。

たしかに安いがもっとゆっくりつかりたかったという感じ。時期的にも寒いので仕方ないかもしれませんね。しかし、東京は本当に人口密度が高い。ぜひ気になる方はどうぞ。




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-雑多

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